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第4回タイマッサージミーティング報告

第4回タイマッサージミーティングご報告

11月17日(木)日本タイマッサージ協会にて、第4回タイマッサージミーティングが行われました。
当日は、日本タイマッサージ協会、恵比寿広鍼灸接骨院、タイ古式セラピーKOO、アジアンブリーズ、ワイガーデンタイ古式スクール、タイ式ボディケアChai、タイ古式マッサージ&カフェ・リラリラ、サバイディ、自然療法塾、 タイ古式マッサージ・サワンから計16名と国際タイマッサージ協会会員内科医笹川綾子先生、そして株式会社TOMOSHIVI代表WEBライター山本武尊様、ホームページ担当加茂様、計19名が参加されました。

タイマッサージ会議①

タイマッサージ会議①

まず、笹川先生からタイマッサージとトークセンを受けた感想を話していただきました。
笹川先生は、小山中央診療所院長で勤務医時代にルーシーダットンを体験されていたそうです。先生は医師として病気は治せるが、検査では異常がないが不調を訴えている患者様は非常に多く、その方達にとって代替医療(マッサージ、アロマ、漢方、サプリなど)は有効だと感じているそうです。タイマッサージでは、痛いのかなと思って受けたそうですが、痛くはなく呼吸を大事にするので体の中からほぐされる感じがしたそうです。また、受けてからの効果が長かったようにも感じたそうです。そして、トークセンはトントントンというリズムで寝てしまったそうです。

タイマッサージ会議②

タイマッサージ会議②

その後、良い機会だったので、参加者全員にはじめてタイマッサージを受けた感想をいただきました。はじめて受けたのがタイマッサージの学校に行ったときという方が2人ほどいらっしゃいました。皆様の感想はとてもおもしろかったです。次に加茂様から、国際タイマッサージ協会のホームページの使い方を解説していただきました。ここで解説された動画は、DVDにいたしますので、ご希望の方は、
info@i-thaimassage.com までお申し出ください。(永久会員500円、一般会員1000円)
振込先:国際タイマッサージ協会 三菱東京UFJ銀行 小山支店 普通0142772 まで振り込み、振り込んだ旨と住所と氏名を info@ までお知らせください。

そして、アロマ環境協会講師岩間裕子先生に、アロマ環境協会設立の経緯、現在のアロマ検定、そして資格についてお話ししていただきました。アロマ検定も、まず事故があったら皆様に普及できないので、その防止の意味と安全にアロマテラピーを知ってもらうために検定試験からはじまったそうです。タイマッサージも同じように事故があれば、業界全体に影響があるので、事故防止が一番の課題かも知れません。アロマ検定同様、タイマッサージ検定(仮名)の必要性を感じました。

日本アロマ環境協会について

日本アロマ環境協会について

アロマ環境協会検定試験について

アロマ環境協会検定試験について

最後に、上石先生がオーソペディック検査法を私がメディカルタイマッサージチェック法を紹介し、お互いに腰をほぐした後、動きがどのように変化したかを確認しました。
皆様お忙しい中、ご参加ありがとうございました。

次回のミーティングは、12月12日(月・イチニイチニ)ヒロ先生の接骨院で7時から行う予定です。特にタイマッサージ検定(仮題)についてご意見をお持ちくださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

上石先生による、オーソペディクテストの実演

上石先生による、オーソペディクテストの実演

皆さんで腰のマッサージを行い、動きが改善されたかをチェックしました。

皆さんで腰のマッサージを行い、動きが改善されたかをチェックしました。


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