7月14日(火)に第36回タイマッサージ練習会を開催しました。
第36回「側弯症」の改善が終わりました。
次回のテーマは「肩甲骨」です。
最近、流行ってる肩甲骨剥がしの理論と実践を通して、腕に関するローテーターカフを緩めて腕の疲れを取り、可動域を上げましょう。
次回の日程は9月の予定です。日程が決まりましたら追ってご連絡いたします。
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■本日は貴重な研修の機会をいただき、ありがとうございました。
側湾症についてあまり理解していない状態でしたが、以前から興味があり、この度は申し込みさせていただきました。コリによる歪みなのか、側湾症なのか、手で実際に参加者の方のお背中に触れさせていただくことで、歪みの程度やコリの位置なども把握でき、理解を深めることができました。背骨の際からほぐす時も圧の抜き方のコツやひじを使った圧のかけ方を大槻先生直々に丁寧に教えていただき、とても学びが深まりました。まだまだ経験浅く、日々の施術に励んでいますが、教えていただいたストレッチも含め、今後の施術に活かしていきたいと思いました。
■今回は背部がテーマで特に「側弯症」についてに興味を惹かれて参加しました。側弯症は身近に触れる機会がたまたまなく、名前や症状としては知っていたものの深くは知りませんでした。背骨の歪みを緩和させる手技は神業のように思っており、自分にも同じように行えるものなのか半信半疑でした。側弯症とコリやハリでの歪みの違いも知る事が出来て大変学びになりました。自分も含め参加者のみんな、多少なりとも側弯気味であることにも衝撃を受けました。軽い側弯であればこんなに身近なものであったのだなと。手技もすごく難しいものではない内容で、行った後の身体の軽さや呼吸のしやすさ、触ってもない腰のつらさまでも解放されて衝撃的でした。これからはお客様の歪みをリラクゼーションの範囲ですが、チェックをしたり側弯症に悩む方に担当した場合も少し自信を持って対応出来る幅が広がり嬉しく思ってます。この度は貴重な学びの場をありがとうございました。
■先日もありがとうございました。側湾症がテーマでしたが、実際にペアの人とチェックしてみたところ、お互いに腰椎部分に軽い側弯がありました。胸椎のキワをしっかり施術したところ、側弯があった部分もまっすぐになり腰椎にアプローチせずとも改善したことに衝撃を受けました。普段の施術であんなに時間をかけてしっかり背骨キワにアプローチすることはなかったのですが、しっかり効果も出せてスッキリ感も得られる為、今後お客様にもたくさん還元していきたいです。今回も学びの深い時間をありがとうございました。
■脊柱の曲がり具合のチェックの仕方、曲がる理由の確認などお身体の見立てに必要なことを教えていただき勉強になりました。普段の施術でも使えるような背部の手技も教えていただいて、背中が硬いお客様も多いので取り入れてみようと思います。側弯で悩まれている方に施術はいったこともあったので、対処法がとても勉強になりました。


