新タイマッサージ・STT

STTとは?

STTは、oftraining haimassageの略で、
タイマッサージに日本古来の導引テクニックを取り入れ、タイマッサージを受けながら筋力をつけるプログラムです。
ハードなトレーニングではなく、ソフトなトレーニングをすることで筋力アップを目指しています。

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今までのタイマッサージにSTTを追加することで、筋力アップ、柔軟性アップ、そして、硬くなった筋肉をほぐす効果が期待でき、レベルが一段上がった施術になります。
また、STT単独でも十分な効果が発揮でき、リハビリにも応用できます。そして、STTを学んだ後は、今まで行っていたタイマッサージのレベルが確実に上がります。
最近は、24時間フィットネスやパーソナルトレーニングなど、個人で筋力アップをする方が増えています。
しかし、トレーニング後のケアが少ないため、使った筋肉がそのまま硬くなり、凝りになるケースが多いのも事実です。
その点、STTでは凝りになる前に筋肉をほぐすため、筋力がつくと同時に凝りはほぐれていくのです。

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残念ながら、タイマッサージを受けるだけでは筋力はアップしません。
しかし、これからは、いつまでも若い体力作り、プラス高齢者でもできる筋力アップトレーニングが必要となってきます。
筋力アップはしたいけれど、ジムでマシントレーニングをガンガンするまでのモチベーションはなく、でもこのままで良いのかどうか迷われている方は多いと思います。
そういう方たちのためにSTTが開発されました。
そして、対象の年齢層は、若い方から高齢者までと幅広く対応できます。

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是非この機会にSTTプログラムをマスターされ、タイマッサージセラピストから一段レベルアップしたタイマッサージトレーナーとなって、皆様の健康に寄与していただきたいと思います。
タイマッサージのネクストステージとなる今回の講座に、皆様のご参加をお待ちしております。

対象者:タイマッサージ歴半年以上、または各種マッサージの経験1年以上、STTプログラムに必要な解剖知識は、すでに学ばれている方も、まだ学ばれていない方も、受講中にレポートを提出をしていただきます。

STTプログラムに必要な解剖知識は、
http://www.thaimassage-school.com/pdf/stt.pdf をご参照ください。
又は、タイマッサージスクールオブジャパンのトピックスの一番下のSTTをクリック。
(スポーツトレーニングの基礎理論、西東社P10~P43、本の性質上、このPDFは、P43から逆順の表記になります。)

講習内容:座学(上記、STTに必要な解剖知識の講習はいたしません。)

①導引理論、トレーニング・コンディショニング理論
②操体法理論
③PNF理論
④機能改善促進研究理論(初動負荷理論)
⑤Metsとは
⑥筋・腱の主な障害
⑦超回復について
⑧柔軟性と筋収縮に種類
⑨筋肉とテコの原理
⑩関節の可動域角度
⑪代償動作
⑫筋力トレーニングの仕組み
⑬最大筋力と最大筋パワー
⑬レペティション・マキシマムと筋持久力
⑭スロートレーニングと有酸素運動
⑮筋肉痛の原因
⑯筋繊維の種類
⑰老化に伴う身体機能の変化

実技:約60~70分のSTTプログラム

実技試験と筆記試験に合格された方は、一般社団法人国際タイマッサージ協会より
タイマッサージトレーナーの資格を得ることができます。
また、STT講座を開講できるティーチャーズコースの受講が可能となり、
ティーチャーズコース合格者は、上記の講座を開催できるようになります。

詳しくは、トピックスをご覧ください。

 

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